LiLz Cloud では、API連携を通じて様々なシステムに LiLz Cloud で取得した画像や計測データなどを取り込むことができます。
API連携を行うには、指定した施設・カメラのデータを取り込むための ID を引数とする必要があります。
APIから直接各種IDを取得することは可能ですが、この記事では LiLz Cloud 上から、各種IDを取得する方法を解説します。
① 管理ユニットID(management_unit_id)
② 施設ID(facility_id)
③ カメラID(camera_id)
④ デバイスID(device_id)
⑤ 計器ID(gauge_id)
管理ユニットID (management_unit_id)の取得
管理ユニットIDは LiLz Cloud の管理者権限を持つ利用者のみ取得可能です。
① 管理者用メニューから「会社名 の設定」をクリックします。
② 「管理ユニット」タブに表示されている各管理ユニットの名前の下に記載されているランダムな文字列が管理ユニットIDとなります。
※ 本記事では管理ユニットIDにぼかしをかけています。
施設ID(facility_id)の取得
① 画面左上のLiLz アイコンをクリックします。
② 施設IDを取得したい施設名を選択します。
③ 施設名を選択後に表示されるURLの「facility_id=」以降に表示される文字列が施設IDとなります。
※この記事では施設IDにほかしをかけています。
カメラID (camera_id)の取得
① 左のメニューから「{施設名}のカメラ」にてカメラIDを取得したいカメラ名をクリックします。
② カメラ名を選択後に表示されるURLの「cameras/」以降に表示される文字列がカメラIDとなります。
デバイスID (device_id)の取得
① 左のメニューから「{施設名}のカメラ」にてデバイスIDを取得したいカメラ名をクリックします。
② 画面右の「デバイス情報」が表示されている箇所にデバイスIDが記載されています。
※ 本記事ではぼかしをかけています。
計器ID (gauge_id)の取得
① 左のメニューから「{施設名}のカメラ」にて計器IDを取得したいカメラ名をクリックします。
② 計器IDを取得したい計器をクリックします。
③ 点検用画面の計器ID下にある文字列が計器IDが記載されています。