LiLz Cloud ver. 1.228.1 をリリースしました。
本ページでは、これまでのリリース内容を整理し、過去約1年分をまとめて掲載しております。
リリース日
2026/03/09
内容
共通
- 「LC-20(小型拡張モデル)」の更新
- タイムラプス撮影の画像保存およびフレーム番号(何番目の撮影か)を表示できるようになりました。
- トリガ撮影開始のアラートが設定できるようになりました。
- カメラ設定が遠隔で変更できるようになりました。
- 「LC-T10(サーモグラフィモデル)」の更新
- 遠隔でカメラ設定の更新ができるようになりました。
- 遠隔で放射率を設定できるようになりました。
- 画像ズレ検知が新しくなり、ズレ補正の精度が向上しました。
- company manager 権限(運用管理者:組織の副管理者)を追加しました。※UIは現在対応中です。
- 通知メール内のサービス名を "LiLz Gauge" から "LiLz" に変更しました。
- 管理者アカウント作成時に送信されるメール認証の有効期限を5日間から2日間に変更しました。
- カメラ詳細画面にメモ機能を追加しました。
- アラートメールに管理ユニット名および施設名を記載するようになりました。
- アラートの上下限を個別で設定できるようにしました。
- 期間点検画面に LiLz Guard の結果も表示されるようになりました。
LiLz Gauge(メーター読み取りAI:リルズゲージ)
- 特になし
LiLz Guard(異常検知AI:リルズガード)
- アラートの設定ができるようになりました。
- AIモデルの再学習機能および学習履歴機能が追加されました。
- 再学習および編集時の参照画像を最新の画像(過去30日以内)に設定しました(カメラが過去30日間撮影していない場合、再学習および再設定はできません)。
- アノテーション画面で画像の回転ができるようになりました。
- AIモデル作成画面に画像サイズの表示を追加しました。
- 一部のグラフ表示の視認改善のため、暫定的に推定結果のグラフ種類を選択できるようになりました。
- 異常画像登録ができるようになりました。
- 再学習時に現在のモデルで設定されている画像を初期表示されるようになりました。
- 再学習時にAIの推論結果が表示されるようになりました。
- 学習履歴画面に異常画像が表示されるようになりました。
API
API Documentation に下記エンドポイントを追加、一部エンドポイントを非推奨に設定しました。
◆ 追加
- GET /lilzgauge/api/photos/v2 エンドポイントを追加
- GET /lilzgauge/api/gauges/v2 エンドポイントを追加
- POST /lilzgauge/api/thermal_camera_settings_update_request エンドポイントを追加
- GET /lilzguard/api/guards/<guard_id>/anomaly_estimation_models を追加
- PATCH /lilzguard/api/anomaly_estimates API を追加
◆ 更新
- GET /lilzguard/api/guards/v2 エンドポイントにページネーション機能を追加
- GET /lilzgauge/api/cameras/v2 および GET lilzgauge/api/cameras/{camera_id} エンドポイントに memo を追加
- GET /lilzguard/api/anomaly_estimates API に does_human_agree フィルターを追加
◆ 廃止
- GET /lilzgauge/api/photos は非推奨に変更(2025/10/31で廃止予定)
※ GET /lilzgauge/api/photos/v2 エンドポイントをご利用ください。 - GET /lilzgauge/api/gauges は非推奨に変更(2025/10/31で廃止予定)
※ GET /lilzgauge/api/gauges/v2 エンドポイントをご利用ください。
※廃止予定のエンドポイントは順次廃止いたしますので、現在ご利用中の方は、お手数をおかけしますが新しいエンドポイントへ移行してください。
API Cam(画像連携)
- API Cam の施設移動ができるようになりました。
- content type で image/png が利用できるようになりました。
その他軽微な改善をリリースしています!