LiLz Cloudに招待されたメンバーを除外した場合、該当のユーザーがログインするためには再度管理者からの招待を受ける必要があります。また、割り当て済みユーザーの権限を変更する場合は、一度ユニットからメンバーを除外し、割り当てをやり直す必要があります。行いたい操作の項目をクリックすると操作方法を確認することができます。
ユーザーを完全に除外する(LiLz Cloudにログインができなくなります)
1. 組織のメンバー一覧よりメニューアイコン[・・・]を選択します。
※ メニューアイコン[・・・]は組織の管理者ユーザーには表示されません。
2. 「メンバーから除外する」を選択します。
以上でメンバーが組織から除外されました。該当のユーザーが再度ログインするためには招待が必要です。
ユーザーを管理ユニットから除外する
1. ユニットの設定からメンバー一覧を開きメニューアイコン[・・・]を選択します。
2. 「メンバーから除外する」をクリックし、その後表示されたダイアログの[メンバーから除外する]をクリックします。
以上で、ユニットからメンバーを除外することができました。
ユーザーを再度割り当てする
1.招待したユーザーを管理ユニットへアサインするために、管理ユニットの設定をクリックします。
2.管理ユニットの設定画面で「メンバー」タブをクリックし、「メンバーを追加」ボタンをクリックします。
3.「メンバーを追加」から、先ほど招待したユーザーを選択し権限を割り当てます。
管理者権限…割り当てられた管理ユニット配下のカメラの編集権限
ゲスト権限…割り当てられた管理ユニット配下のカメラの閲覧権限(※LiLz Cam App (カメラ設定アプリ)は利用できません)