ズレ補正は、計器設定後、機械の振動などでカメラがズレた場合に撮影画像に対してズレ量を補正することで計測アルゴリズムが値を推定できるようになる機能です。💡ズレ補正はLiLz Gauge(メーター読み取りAI)の機能です。
なお、ズレ補正は、計器設定した画像を元に補正量を算出するため、屋外に設置した計器の場合、計器設定した画像と撮影環境が大きく異なる場合(時刻天候など含む)は誤差を含んだズレ補正が行われる可能性がございます。
[ズレ補正]を無効にする
1. カメラ情報を表示する画面の[点検対象の共通設定]より「有効」ボタンをクリックします。
2. [ズレ補正を有効にする]をOFFにし、[保存]ボタンをクリックします。
[ズレ補正]を有効にする
1. カメラ情報を表示する画面の[点検対象の共通設定]より[無効]ボタンをクリックします。
2. [ズレ補正を有効にする」をONにし、[保存]ボタンをクリックします。
💡ズレ補正をONにした場合でも、ロボット等、移動体カメラでの撮影や奥行きの変化が大きい撮影環境では補正が不十分となることがあります。その場合は[計器画像の追加補正]をONしてください。