画像ズレ検知機能は、有効化することで、設置後、機械の振動などでずれた画像に対し、その補正分を考慮して計測アルゴリズムが値を推定できるようになる機能です。
なお、画像ズレ検知機能は、計器設定した画像を元に補正量を算出するため、屋外に設置した計器の場合、計器設定した画像と撮影環境が大きく異なる場合(時刻天候など含む)は誤差を含んだズレ補正が行われる可能性がございます。
[画像ズレ検知]を無効にする
1. カメラ情報を表示する画面の[高度な設定」より「有効」ボタンをクリックします。
2. [画像ズレ検知を有効にする]チェックボックスのチェックを外し、[保存]ボタンをクリックします。
[画像ズレ検知]を有効にする
1. カメラ情報を表示する画面の[高度な設定]より[無効]ボタンをクリックします。
2. [画像ズレ検知を有効にする」チェックボックスのチェックを入れ、[保存]ボタンをクリックします。