LiLz Cloudでは、カメラの電源操作とは別に、カメラ単位で有効/無効を切り替えることができます。カメラを無効化することで、不要なアラートの通知を停止することが可能です。なお、1台のカメラで複数の点検対象の設定を行っている場合、本操作を行うとすべての測定が停止します。
無効化したカメラはいつでも有効化することができます。
1.有効 / 無効の切り替えを実施したいカメラを選択しカメラ名の右側にある[有効 / 無効]をクリックします。
2.カメラの無効化のダイアログで[有効化 / 無効化]をクリックします。
3.カメラ名の右側が[有効 / 無効]になっていることを確認します。
◎有効状態
◎無効状態
💡注意点💡
無効化されたカメラは設定後画像を受信しなくなります。
また、カメラで設定している点検対象の測定や温度の測定も行われません。
再び画像を受信し点検対象の測定を開始するためには、カメラを[有効]にしてください。