カメラ撮影した計器の計測結果は、CSVまたはExcel形式に書き出すことができます。
計測結果をCSV/Excel形式で書き出す
1. LiLz Cloud の「エクスポート」ボタンをクリックします。
2. 計測結果を書き出す「期間」、「ファイル形式 (CSV or Excel)」、「書き出し対象 (すべての点検対象 or 点検対象を選択)」を設定します。
3-1. 「点検対象を選択」を選んだ場合、登録済みの点検対象の一覧が表示されます。
3-2. 一覧から点検対象を選択します。
4. 「エクスポート」ボタンをクリックします。
これで計測結果の書き出しが完了しました。
CSV/Excel形式で書き出したファイルの内容
CSVまたはExcelに書き出される情報は、zip形式ファイルとしてダウンロードされます。ダウンロードしたzipファイルには最大2つのファイルが格納されます。
- ファイル名:lilzgauge_yyyy-mm-dd-~(LiLz Gauge による計器の読み取り値のデータ)
- ファイル名:lilzguard_yyyy-mm-dd-~(LiLz Guard によるAIモデルで判定された異常検知データ)
【データ項目の構成】
各ファイル内には、共通の基本情報と、それぞれの点検タイプに応じた情報とセットで記録されており、データの並び順は日時の降順で出力されます。
- 共通項目(すべてのファイルに記載)
- 撮影日時、カメラID、カメラの表示名
- 個別項目(タイプ別に記載)
- LiLz Gauge データ:推定値、確定値 など
- LiLz Guard データ:スコア、判定結果(正常/異常) など
| ※指定した期間にデータが存在しない場合、見出し(ヘッダ項目)のみが記載された データ件数0件の空ファイルが出力されます。 |
共通
| datetime | 撮影日時 |
| camera_id | カメラID |
| camera_name | カメラの表示名 |
LiLz Gauge
| gauge_id | 計器ID |
| gauge_name | 計器の表示名 |
| measurement_id | 計器設定ID |
| value | 計測値 推定値または確定値が表示されます。推定値を編集した場合は確定値、編集していない場合は推定値が表示されます。 |
| predicted_value | 推定値 AIが読み取った値が表示されます。 |
| corrected_value | 確定値 推定値が誤りの場合に編集した値が表示されます。 |
| is_confirmed | 点検有無 推定値を確定させた場合はTRUE、確定させていない場合はFALSEが表示されます。 |
| unit | 単位 |
LiLz Guard
| guard_id | 異常検知ID |
| guard_name | 異常検知の表示名 |
| anomaly_score | Anomaly Score の値 |
| is_anomaly_estimate | 異常検知の推定値 AIモデルに基づいて判定した結果として、正常の場合はFALSE、異常の場合はTRUEが表示されます。 |
| does_human_agree | 点検有無 推定値を確定させた場合はTRUE、確定させていない場合はFALSEが表示されます。 |